私は本当に、
自分のできる最大限のことをやったのだろうか?
まだだ。
だから私はいまだにハングリー精神が旺盛なんだろう。
スティーブン・スピルバーグ
今日の格言は、
「インディーズ・ジョーンズ」「E.T」など
近代映画に燦然と輝くSF大作を多数製作・監督した
ご存知、スティーブン・スピルバーグの言葉。
彼の映画の映像にはいつも驚かされる。
初めて、私が「E.T」を見たとき、言い知れぬ興奮を覚えた。
特に"自転車で空中を飛ぶ"シーンなどは何度も夢に出てくるほど、強烈なインパクトを与えられた。
子供ながらにこの映画はすごいなと肌で感じた。
皆さんの中にも当時そう感じた方も多いかと 思います。
そのストーリー性もさることながら、
その映像の完成度の高さには、誰もが、舌を巻く。
世界的に見ても紛れもなく、
トップクラスの技術を持っている彼が
「常に、ハングリー精神を持って
自分の仕事に、あくなき追求をしている」
というから、頭が下がる。
しかし、この言葉から
起業時に必要な事が学べる。
それは、今の彼の技術力の高さは、
才能もあるが、あくなき技術の追求を常に求めているからであり
そうした向上心なくして、
今の彼はなかったということである。
つまり、どんな才能に恵まれた天才でも、
未来永劫通用する技術を見つけることは
不可能であり、常に向上させる必要がある。
大事なのは、「技術力の向上」を
持続させることである。
いくら才能があったとしても、現状の技術に
慢心していればやがて、「井の中の蛙」になり
ありふれたものになり、特別なものでなくなり
技術とは呼べなくなります。
ましては、技術革新の早い現在においては、
なお更、そう言える。
このことから分かるように
起業に求めら得れるのは、
初めから完成度の高い技術を
準備することが重要なのではなく
もちろん、その方が仕事的には有利であるが・・・。
それがすべてではない。
むしろ、その起業後の技術力向上の方がはるかに重要である。
提供する技術(商品)を常に向上するための決意である。
本当に重要なのは、技術力の飽くなき
向上していくという意欲であり、自分の限界を
常に広げていくことである。
10年前より今、
今より10年後。
自分の技術は間違いなく進歩してでしょうか?
--------------★☆ 本日のアドバイス ☆★------------------
技術とは、人より先に
実践できることであり
多くの人が実現できてしまう
なら、技術といえない。
だから、”技術”に必要なのは、
実際に何をしてきたか(実績)であり
これから、何をしていくかである。
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